セキスイクレガーレは高層階も施工対応できます!

セキスイクレガーレはメーカー純正の副資材により適切な施工を施しますと高層マンションの
バルコニーへの施工が可能となります。
他社製品とは違い厳格な基準を設けバルコニーの形状や階数により施工方法も異なります。
主に11階以上の高層階にはバルコニータイルが強風により巻き上がらないようにタイル端部へ
風が入らないようにする端部カバーを設置します。
状況にもよりますが36階以上にもなる超高層階には端部カバー以外にもタイル周辺の風を逃がせる為に
P4ネット施工も併用して施工します。
バルコニータイルが強風により飛散する主な理由は強風がタイル下面へ入り込み流速が高まる事で
飛散に繋がる事がほとんどなのです。>
尚、通常のバルコニーとは異なりルーフバルコニーの場合には3方向からの風に煽られる為
36階以上の仕様が適用されます。
更に階数は15階までとなります。(安全上)

原則、部分施工は危険なのでできません

ご予算の関係上、広いバルコニーの場合でLD前のみ施工をと希望される方がいらっしゃいますが
部分施工は強風による飛散する確率が高くなる為、できない事がほとんどです。
PL法による責任施工があるので施工会社では部分施工を受けない所が多いと思います。

※野村不動産のプラウドシリーズ専用施工もOK!

高層階の施工の場合は基本、端部カバー工事なのですが野村不動産のプラウドシリーズでは
端部カバーを禁止しています。(少なくてもオプション会では)
それにより多くの業者さんは野村のオプション会同様の仕様にて高層階には施工を施しています。
端部カバーの代わりにP4ネットと呼ばれる風抜きマットを併用施工する事でタイルの飛散を抑制しています。

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