シートフローリングはUVコーティングが最適です

最近の分譲マンションでは90%以上でシートフローリングが採用されています。
ワックス不要で木目柄が均一なのが人気の理由ではないでしょうか。
後の部分は突板フローリングに比べて全てがデメリットとなるのはご存じでしょうか?
当然複合合板によるフローリングですので表面の単板は薄いのですが、その薄さは突板と比べて
シートフローリングは本当に神1枚分なんです。
しかも突板仕様と比べて比較できないくらい水分の吸収率が高く汚れの付着が多く
拭き掃除でも汚れが落ちにくい構造なんです。
例えば、風呂上りに濡れた足で歩いたり外出先から帰宅して汗のかいた足で歩くと油分で足跡がつきます。
これらが落ちにくく最悪なんです。
そこでお勧めはUV塗料のフロアコーティング施工です。
UV塗膜はフローリングに丁度良い硬さの塗膜で厚みもあり長期的にメンテナンスフリーを実現しています。
またシートフローリング用の専用材料もありますので突板同様の光沢も維持できますので大変有利です。
ガラスコーティングのように硬すぎないので良いのですが直貼りフローリングのように柔らかすぎるのは
逆に塗膜が割れる懸念があります。

直貼りフローリングにはシリコンコーティングが最適です

UVコーティングでは硬すぎますがシリコンコーティングでしたら直貼りフローリングにも最適なんです。
シリコンコーティングは自然乾燥タイプの塗料なので施工直後には入室する事ができません。
夏季で翌日1日、冬季で2日ほどの乾燥で十分硬化するでしょう。
こちらはシートフローリング用がありませんが熟練した職人による施工でしたらシートフローリング用の
施工方法で塗りますのである程度光沢を上げる事は可能です。
(しかし突板ほどの光沢はでません)

同じ材料でも塗り方で仕上がりは異なります

フロアコーティングの施工で一番注意して頂きたいのが家電製品等とは異なりますので
全く同じ材料を使用いたしましても同じ仕上がりにならない事を肝に銘じてください。
UVコーティングでもシリコンコーティングでも同じ材料でも施工する職人により仕上がりは全く違います。
材料は同じでも工程も異なります。
塗る前の洗浄方法であったり液剤の調合、塗り方で大きく変わります。
折角の新築なんです、価格だけで判断せず会社や実績なども考慮して施工依頼してください。

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